日本ドローン振興協会

Drone Association for Social Innovation in Japan

中部地域におけるドローンに地域産業活性化事業
先進ドローン都市を目指して

岐阜会場

日程:2018年5/31[木]10:00~13:00
※荒天時は、デモンストレーションのみ予備日(6/1[金])に開催
会場:東建塩河カントリー倶楽部

受付は終了いたしました。

高速ドローンを活用した威嚇的制御による鳥獣害対策(追い払い)

 
生育中の農作物を食い荒らされてしまうという鳥獣による被害が後を絶ちません。対応策として防鳥ネットや反射板等の設置が挙げられますが、ドローンを用いた威嚇によって田畑を守るという方法を提案します。実証試験では、実施から3か月以上経過してもカラスが寄り付かない状態が続いているという成果が出ています。
 

鳥獣害対策のための生態調査に対応するドローンの複合的な運用

 
これまでは、イノシシやシカなどによる被害が発生する場所をある程度特定してから、被害箇所近隣に檻や罠を設置してきましたが、ドローンを用いて害獣の生態を空中から把握し、生息地域や動態管理を行うことで、広域に狩猟計画を展開することが可能になります。赤外線カメラにより害獣の居場所を特定し、望遠カメラでその種別を特定するという複合的な運用を提案します。
 

愛知会場

日程:2018年6/14[木]10:00~13:00
※荒天時は、デモンストレーションのみ予備日(6/15[金])に開催
会場:高蔵寺まなびと交流センター グルッポふじとう

受付は終了いたしました。

広域防災に対応するドローン高所カメラ リアルタイムデータ配信

 
広域防災において、防災ヘリや高所カメラは災害の全体像を映し出しますが、防災ヘリは数に限りがあり、高所カメラは設置場所に限りがあります。高精度な映像(4K)が撮影できるドローンを活用し、リアルタイムに情報を災害対策本部と連携する方法について提案します。
 

 

山岳救助に対応するドローンの特性を活用した複合的な運用

 
山岳救助において、陸路から救助隊が被災地に入ることが困難な場合、要救助者の位置情報や体調、状況などの初期情報の入手に限りがあります。要救助者を捜索するための高倍率な望遠レンズとサーモグラフィカメラを搭載したドローンを活用し、位置情報を特定し、避難経路・避難場所への誘導するために無線機を要救助者へ届けることで救援者との連携を提案します。
 

 

 

 

受付は終了いたしました。